- はじめに
- 焚火の機能的分類と用途
- 焚火の方法による分類
- 焚火用語
- 焚木と燃えかたの特徴
- 雪・雨天での野外焚き付け材料選び
- 焚火とことわざ
- 樹木の利用法
- 薪のむかし
- 炭焼き
- 対談「焚火暮らし、ひとむかし」
日本焚火学会は1993年に広島県佐伯郡湯来町(当時)で生まれました。
焚火を囲んで、いろいろなものを暖めたり、焼いたり、焦がしたり、くぶしたりしている間に、今年でとうとう17年です。 いまや公称自称の支部が各地に開設され、会員の数はもうはかり知れません。
今年の大会は、4月17日(土)に広島県山県郡安芸太田町で開催されました。
これ以上は望めないというほど澄み切った空の下で、朝から夜遅くまで、ひたすら焚火をしました。 その様子は、2010年大会の記録をご覧ください。
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会員の井本さんから、「アイスマンの火口(ホクチ)」を投稿していただきました。 なんと、5000年前のアイスマンの皮袋に、2種類のキノコが入っていた。 それが、焚火学会に、どんな関係があるというのか・・・・・・